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MovableTypeでは記事を編集して一旦保存してしまうと、
記事内容を過去の状態に戻すことができません。
編集して保存はしたものの、やっぱり元に戻したいと思っても不可能でした。
EntryRevisionsプラグインを導入することで、
記事の保存毎にそのバージョンコピーを蓄積することができ、
記事内容をいつでも任意の過去の状態に復元することができます。
HTTP/1.1 ではデータを gzip
で圧縮して送信することで転送量を減らすことができます。一般に Apache Web サーバでは mod_deflate モジュール を導入してこれを実現することが多いのですが、レンタルサーバなどでは mod_deflate が導入されていないことが多々あります。それでもコンテンツネゴシエーションに対応した Web サーバであれば、gzip で圧縮されたファイル(*.gz)を予め用意しておくことで、この恩恵に与ることがことが期待できます。
そこで、MovableType で生成したコンテンツを gzip 圧縮するためのプラグインを作ってみました。
先日、アクセスログを眺めていると何故か任天堂からのリファラが残っていました。どうやら任天堂社内のイントラネットにこのサイトの URL が張られ、そのリンクを辿って来られた方がいらっしゃるようです。リンクされていたのは、色弱・色盲の方の視界をシミュレートするCUDGlass の記事で、さすが任天堂ともなると色覚弱者のことも考えていらっしゃるのだと感心させられました。一人でも多くの方にゲームを楽しんで貰いたいという想いの顕れなのでしょうね。
と、同時に私の興味を引いたのはそのリファラでした。どうやら任天堂社内ではバグトラッキングシステムである影舞が使われているらしい…?
エンタープライズシステムとしてブログツールの導入を考えたとき、
ユーザごとに投稿できるブログやカテゴリをコントロールしたい場合があります。
MovableType にはブログ単位で投稿を制限する機能はありますが、
より詳細にカテゴリごとに制限することはできませんでした。
LimitCategory はユーザごとにカテゴリ単位で記事の投稿を制限するためのプラグインです。
企業や官公庁などでのMovableTypeのエンタープライズ利用において、
大人数による大規模なブログ運用にも柔軟に対応することが可能になります。