コンテンツを gzip 圧縮して出力するMovableTypeプラグイン:CompressGZip

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ぴろり
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2007/03/04 17:44
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プラグイン

 HTTP/1.1 ではデータを gzip で圧縮して送信することで転送量を減らすことができます。一般に サーバでは mod_deflate モジュール を導入してこれを実現することが多いのですが、 レンタルサーバなどでは mod_deflate が導入されていないことが多々あります。 それでもコンテンツネゴシエーションに対応した サーバであれば、 gzip で圧縮されたファイル(*.gz)を予め用意しておくことで、 この恩恵に与ることがことが期待できます。
 そこで、 で生成したコンテンツを gzip 圧縮するためのを作ってみました。

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CompressGZip.pl  new
ver.1.00, '07/03/04, 3.34 で動作確認、Compress:Zlib 必須
  • 初版公開

最新版のやバグレポートはCompressGZip の trac レポジトリでも行っています。

導入手順

使い方

 静的なコンテンツを生成するようなに使用できます。 (*.php) や SSI(*.shtml) を生成するような場合には使用できません。
 例えば、既存のインデックスページ(index.html)を圧縮するような場合、 全体を <MTCompressGZip> コンテナタグで囲んだ上で、 出力ファイル名を index.html.gz とします。

<MTCompressGZip> コンテナタグの前後には余計な空白や改行があってはいけません。

 ここで、gzip 圧縮されたファイルの転送に対応している などで index.html にアクセスすると、 サーバのコンテンツネゴシエーションによって、 index.html.gz が使われることになります。

 注意する点として,このは, で gzip 圧縮されたファイル(*.gz)を生成するだけで, サーバが送出する段階で都度データを圧縮するものではありません。 そのため,常に同じ内容を返す静的なコンテンツにのみ適用することができ, などの動的ページを index.php.gz などと生成しても, サーバは *.php.gz を処理できずにエラーを返します。

使い方の例

 当サイトでは,1.0 について,このによる圧縮を施しており, 概ね は 20〜30%,1.0 は 30% 程度のファイルサイズに圧縮されています。 殆どのページが による動的生成に頼っているサイトでは効果の程は薄いかもしれません。

  • リーダーから頻繁にアクセスされる index.rdf などの静的ファイルを圧縮して転送量を削減する
  • site.css などの殆ど変更されない静的ファイルを圧縮して(略
  • archives.html などの大きな ファイルを(略


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