Open MagicVox.net では主にコンピュータやソフトウェアに関わるコンテンツを扱っています。広く浅くをモットーに、思い付きと勢いでいろいろ手を染めています。そんな何が飛び出すかわからない"魔法の箱"のようなブログ。
BootCamp を使うことで Intel MacBook を簡単に Mac OS X と Windows のデュアル ブート 環境にできます。Mac OS X で起動した時には、CPU や GPU が高温になると、自動的に本体の冷却ファンの回転数が上がって、チップが冷却されるようなのですが、Windows の場合にはどんなに高温になっても、ファンの回転数は 2000rpm 固定という謎仕様があるらしいです。冬場はなんとかしのげても、これまで夏場に冷房なしの部屋で使うと、チップ温度が平気で 50℃ を超えてしまっていました。
一応、MacBook + BootCamp + Windows 環境で冷却ファンの回転数を制御するフリーウェアがあって、それで解決したのですが、その導入時に少しハマった覚書。
一人で歩けるようになったので、もう家の中でも外でも目を放すとすぐに行方不明になります。この時期、大人は家の中でストーブに噛り付いていたい反面、子供は雪が降るのもお構いなしに散歩に出たがるわけですよ。
さて、7 セグメント LED による表示ができるようになったところで、以前、実験した A/D 変換を組み合わせてみたいと思います。これによって、A/D 変換機能でセンサの値を読み込んで、その出力を 7 セグメント LED に数値表示できるようになるはずです。
電子工作における標準出力といえば LED ですが(?)、今回は少しステップアップして 7 セグメント LED を使ってみたいと思います。
今のところ、PIC チップは PIC12F675 と PIC16F819 を愛用していますが、もしかしたら他にももっと安くて高機能で使いやすいチップがあるかも? と思って地元のマルツパーツ館で取り扱っているものをリストにまとめてみました。秋月電子通商だと更に多くの取り扱いがありますが、多分、赴くこともなさそうなのでパス。