テンプレートのデバッグに便利なMovableTypeプラグイン:TemplateNoteDebug

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ぴろり
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2009/03/07 14:57
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はてなブックマーク - Re: MTIgnoreかMTTemplateNoteか? - Open MagicVox.net
maRk さん PluginでTemplateNoteに書いたアトリビュートの値を見て何かするとかなら使い道はあるのかも。 / 視認性を欠くのがちょと。

 というわけでプラグインを書いてみました。このプラグインは、既存のMTTemplateNote タグの機能を上書きし、タグに指定されたアトリビュートを自由に文字列として整形して出力できるようします。これを使って構築中のテンプレートではデバッグ文字列を出力するようにしておき、完成時にプラグインを外して再構築してやれば、デバッグ文字列は出力されない、という仕組みができます。

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インストール

 ダウンロードしたアーカイブを展開して plugins フォルダにコピーしてください。その後、プラグインの設定画面(システム)で、以下の例のようにデバッグ用の文字列を指定します。

<!--
    http://www.eample.com/trac/hoge/ticket/%{ticket} by %{editor}
    memo: %{memo}
-->

使い方

 上記のように設定しておき、MTTemplateNote テンプレートタグを以下のように記述します。

<$MTTemplateNote ticket="123" editor="piroli" memo="add remove_html"$>

 すると、プラグインが有効になっている場合、MTTemplateNote テンプレートタグは以下のような出力を生成します。

<!--
    http://www.eample.com/trac/hoge/ticket/123 by piroli
    memo: add remove_html
-->

 %{hogehoge} という文字列が、MTTemplateNote テンプレートタグに指定した同名の引数の値で置き換えられる仕組みになっています。プラグインを無効にするか削除して再構築すれば、MTTemplateNote タグは従来通りに何も出力しなくなりますので、テンプレート構築中のデバッグなどに利用できます。

注意事項

  • MT4.2 以降で動作します。MT3.xの人はゴメンナサイ!

ダウンロード

TemplateNoteDebug (バージョン 0.01)

最新版のダウンロードやバグレポートはTemplateNoteDebug の trac レポジトリでも行っています。

ページ下方の Download in other formats → Original Format で取得できます。

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