JavaScriptで作るドロップシャドー効果

Posted by
ぴろり
Posted at
2007/01/20 14:06
Trackbacks
関連記事 (0)
Post Comment
コメントできます
Category
開発メモ カテゴリ

 グロー効果に引き続き、 要素に影を落としたような視覚効果であるドロップシャドー効果(drop shadow effect) を付与するための を作ってみました。

この記事をはてなブックマークに追加する この記事のはてなブックマーク数 | この記事をlivedoorクリップに追加する この記事のlivedoorクリップ数 | この記事をYahooブックマークに追加する この記事のYahoo!ブックマーク数 | この記事をdel.icio.usに追加する | Twitterにポストする
スクリ−ンショット

  1.5.x, Netscape 7.1, 9.1.0 で動作確認済みです。 肝心の Internet Explorer では期待した通りの動作にならなかったので (誰か対応して!)スクリプト側では処理を行なう前にリターンしています。 下の動作サンプルは IE 以外でお試しください。

 ドロップシャドー効果を得る方法として、 CSSを用いる方法が 手軽でです。しかし影の左端と上端が直線で切り取られたようになってしまいます。 makeShadow.jsを用いた今回の手法では、これら両端のぼかしも綺麗に再現することができます。


解説

 スクリプト本体(makeShadow.js)を読み込み, シャドー効果を付与するための関数を呼び出します。

 これらの関数が呼ばれると, グラデーション画像を背景とする幾つかの span 要素を生成し, 指定された 要素の子として付け加えることでこれを実現しています。 グラデーション画像のファイル名は固定ですが, 画像ファイルへのパスと各画像のサイズは任意に変更することができます。

 スクリプトファイルは LGPL に従って自由に配布・改造することができます。


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます 記事リコメンデーションについて

その他の関連する記事


関連記事/トラックバック

関連記事/トラックバックはまだありません

この記事にトラックバックを送るには?

コメントを投稿する

 
 (匿名可/必須/公開)
 (匿名可/必須/非公開)
 (必須)
コメントスパム防止のため投稿前に ランダムな数字 CAPTCHAについて を入力してから投稿してください。お手数ですがご協力のほど宜しくお願いいたします。