ログインに成功すると、あなたの TypeKey アカウントに設定されているニックネームやメールアドレスが表示されますが、 magicvox.net サーバがそのアカウントパスワードを知ることはありません。
TypeKey での認証が終わったら _return で指定した URL にリダイレクトされるので、
TypeKey から渡されたクエリ文字列の正当性をチェックします。
チェックのややこしい部分は CPAN で公開されている Authen::TypeKey が全部やってくれます。
かなりお手軽。
TypeKey を使ってユーザ ID とパスワードの組み合わせが正しいことが示されただけなので、
登録ユーザか否かのチェック等はサービス側で行う必要があります。
また、ページ毎に TypeKey に問い合わせる訳にもいかないので、
認証された後の Cookie によるセッション管理等はサービス側の責任になります。
アカウントの新規登録やパスワードの再発行などの事務処理が無くなるだけで、
随分と楽チンできそうですけれど。
寄せられたコメント (全 1 件中、最新 5 件まで表示しています)
携帯電話からも使えるのかな?ってことでDoCoMo F505iから挑戦してみる。
パスワード入力欄が*しか見えないので複雑なパスワードが入力できず orz
日本語が表示されず。
…使い勝手という面で言うと使えません。はい。