モニタ アームで快適マルチ ディスプレイ環境

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ぴろり
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2011/01/12 00:12
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ハードウェア カテゴリ
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 暫くはクアッド ディスプレイで頑張っていたんですが、結局、ディスプレイは 3 枚に落ち着きました。上下左右の視線移動があまりに大きいと、どれだけ画面があっても使わないんですよね。また、メーカーも型番も違うディスプレイを組み合わせていたためにちぐはぐだったレイアウトを、今回、モニターアームを購入して整理しました。

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モニタ アーム導入前

 19 インチ液晶ディスプレイを中心に、左右に 17 インチ液晶ディスプレイを配置。画面サイズは、1024x768+1280x1024+1024x768。頭を左右に振らないといけないので、画面両端まで使い切ることは滅多にありません。また、画面の高さを合わせるために、ディスプレイの下に本を敷いたりしているので不恰好でした。

モニタ アーム導入後

 19 インチ液晶ディスプレイを中心に、左右の 17 インチ液晶ディスプレイを 90 度回転させた上で、モニタ アームで固定しました。17 インチの長辺が、19 インチの縦サイズと同じです。画面サイズは (768+1024+768)x1024。少ない視線移動で、画面の隅々まで使えるようになりました。快適。

モニタ アーム

 今回、購入したモニタアームは、2 関節モデルのDN-ARM129B2-Pです。シリーズの他モデルとして、1 関節モデルアーム無しモデルがあります。それぞれ、500 円ずつ値が張りますが、買うのであれば 2 関節モデルがオススメです。というのも、一番関節数が多い 2 関節モデルであっても、好みのレイアウトにするのにかなり制約があるからです。1 関節モデルやアーム無しモデルを買っていたら、レイアウトに相当苦労しそうな感じでした。

 DN-ARM129B2-Pは 2 関節とありますが、アーム自体の可動部分は 5 軸あります。ポールへの取り付けクリップの軸(A0)も考えると、全部で 6 軸です。また、A1 軸は、ネジを付け替えることで、90 度単位で回転させることができ、横向きのパイプなどにも固定できるようにもなっています。ただ、モニタアーム自体がかなり重たいことと、先端に液晶ディスプレイを取り付けることを考えると、グリップ力不足で垂れてしまうことが考えられます。基本的には、鉛直軸のパイプなどに固定して使うのが良さそうです。

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