長らく放置していた PSP のファームウェアをバージョンアップしてみました。一年半前に CF3.02 OE-A にアップデートしてから,エミュレータでオールドゲームをプレイする分には特に問題がなかったのでずっと放置状態でした。今回は M33 チームによって公開されているカスタムファームウェアである 3.90 M33-2 を導入してみました。
私個人としてはインターネットラジオ機能が搭載されたことで,WiFi 経由で手軽に BGM を聞けるようになったのが嬉しいですね。また,これは以前からかもしれませんが,UMD から吸い出した ISO ファイルをメモリスティック上に置いておくだけでゲームがプレイできるのも魅力的です。UMD へのアクセス速度は高速とは言えず,機械動作による電池への負担も少ないとは言い切れません。またまた PSP の可能性が増したような気がしました。
ちなみに現時点(2008/03/22)での最新ファームウェア 3.93 では,新型 PSP (PSP-2000)で Skype が使えるようになるとのこと…! うーん,これは羨ましいなぁ…
3.90 M33 へのアップデートの最低条件として,3.52 M33-3 以上が必要とのことなので,まずはそこから始めます。必要なものさえ揃えば,後はファイルのコピーだけなので特に問題はないでしょう。
3.52 M33 になりました!3.52 M33-4 になりました!これで下準備は完了です。次は最新の 3.90 M33-2 へのアップデートを行ないます。3.90 M33 ではなく,一足飛びに M33-2 へのバージョンアップを行いましたが問題はありませんでした。
3.90 M33-2 になりました!
最近のファームウェアでは,UMD の ISO イメージを用いて UMD 不要で直接にゲームを起動できるため,ドライブアクセスの必要がなくなり電池に随分と優しくなりました。手持ちのお気に入りのゲームは UMD から ISO イメージに吸い出してしまって,メモリに放り込んでおくとディ・モールト便利です。あと,最近はニコニコ動画などからダウンロードしたお気に入り動画を次々にストックしていたりもするので,メモリがどんどん足りなくなってきてしまいました… もう 1GB だと全然足りません。SanDisk の 4GB メモリは秋葉原を歩いて少し探してみましたが,現時点では Amazon がおそらく最安値(店頭価格はこれより 500†1500 円ほど高い)のようです。更に欲張って手持ちの UMD を全てメモリに放り込もうとすると 4GB でも全然足りなかったりします。コストパフォーマンスで見れば 8GB でも同じくらいなので,この際,まとめて数本買っておこうかと思います。
まぁ何よりもファームウェアのアップデート毎に追加される面白そうな新機能が,尽く新型PSP(PSP-2000)用というのがションボリだったりするわけで。・゚・(ノ∀`)・゚・。