|
MTSearchAntiSpam
d71803b6d74c7e883077da20c2bea9b8 ver.1.00, '06/06/22, 1077 bytes, MovableType
|
このプログラムは GPL ライセンス(GNU General Public License; GNU 一般公衆利用許諾契約書 原文(英語)) の条件の下で自由に配布・使用することができます。
SearchAntiSpam.pm の導入ダウンロードしたアーカイブを展開し、エディタで開きます。 ファイルの先頭付近に以下のような行があるので、 環境に合わせてブラックリストファイルと NG ワードファイルへのパスを設定します。 指定されたパスにファイルが見つからない場合、そのファイルは無視されますので、 何れかの機能を使用しない場合はこのままでも構いません。
修正が終わったら、このファイルを (MTのインストールパス)/lib/MT/App にコピーします。
元からある Search.pm は削除しないでください。
IPBListPath に指定したパスに、
以下のような形式のテキストファイルを作成します。
一行につき禁止したい IP アドレスを一つずつ記述します。
NGWordsListPath に指定したパスに、
以下のような形式のテキストファイルを作成します。
一行につき NG ワードを一つずつ記述します。
mt-search.cgi の修正SearchAntiSpam.pm を使うよう修正します。
MT のインストールパスにある mt-search.cgi をエディタで開き、以下のように修正します。
全ての MT::App::Search という文字列を MT::App::SearchAntiSpam に置換します。
エディタの機能を使えば一発ですね(・∀・)
寄せられたコメント (全 1 件中、最新 5 件まで表示しています)
導入して暫く経ちますが,今のところ効果覿面のようです。
ロボットスクリプトによる検索クエリはほぼ皆無となり,本来のビジタによる検索語彙がログに残るようになりました。
ちなみに登録している NG ワードリストは↓こんな感じです。
http://www.magicvox.net/cgi-bin/admin/ngword.txt