曲の作り方

Posted by
ぴろり
Posted at
2004/12/21 23:43
Post Comment
コメントできます
Category
音楽室
音楽制作徒然草 第1回

 プロの屋さんが語る製作の方法について。 いつもお世話になっている Manack さんが作編曲の一連のプロセスについて書かれています。 まずは第1回の連載ということで今後の連載にも興味深々です。

この記事をはてなブックマークに追加する この記事のはてなブックマーク数 | この記事をlivedoorクリップに追加する この記事のlivedoorクリップ数 | この記事をYahooブックマークに追加する この記事のYahoo!ブックマーク数 | この記事をdel.icio.usに追加する
私の場合、仕事柄いわゆるJ-Pop風の曲や、BGM風の曲が多いので、メロディとコードを同時進行で煮詰めていくことが多い。
さらに、最初からすべてのアンサンブルを並行して作り込むのではなく、まずはメロディや大まかなコード、リズム的なキメ、そして全体の尺を含めた曲の構成をピアノでレコーディングして、いわゆるラフとして最初に固めてしまう。
 私の場合も同じく、最初にメロディとコード進行を大まかに作ってしまいます。 加えてこの過程において、音から得るインスピレーションがかなり大きいです。
 多分にこれは私の能力不足に因るところが大きいとは思いますが、 この時に音をいろいろと変えながら鍵盤をなぞっていると、 ピアノでは見えなかったフレーズがポロッと出てきたりします。 この時に音とメロディから曲全体のイメージを強く固めてしまうのです。 ピアノだとどうしても同じようなフレーズや構成が出やすいのですが、 これを少し音を変えてエレピにしてやるだけでも随分と違うイメージが膨らむものです。 裏を返せば、気に入る音に出会えないと何時までたっても進まない、とも言えますが(汗)

 このような作業が可能になった背景には、音源の発達と低価格化があると思います。 非常に高いクオリティの音源を1000以上もプリセットしたものでさえ数万円程度で買えるようになりました。 ちょっとお金を出せば、どんな素人でも道具だけはプロ並です!
 …う〜ん…自分で書いていて耳が痛いですね。 もっと精進しませんと>私


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます ?

その他の関連する記事

この記事のアーカイブ

全てのカテゴリ »
日々徒然, 音楽室
全てのタグ »
, ,
全ての記事 »
2004年

コメントを投稿する

 (必須/公開)
 (必須/非公開)
 

コメントスパム防止のため投稿前に ランダムな数字 ? を入力してから投稿してください。 お手数ですがご協力のほど宜しくお願いいたします。(必須)