携帯電話機種乱立

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ぴろり
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2004/10/19 23:26
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日々徒然 カテゴリ
 午前は川崎に出社、午後から三島に会議出張。 会議が終わって明日から始まる三日間の研修のためそのままへ。 その出張途中の電車で携帯電話の電車広告を見ました。
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     ちなみに私の携帯電話事情はカラー液晶、Java実行環境、カメラを搭載し始めた DoCoMoでいうところの503あたりで時代が止まったままになっています。 最近の携帯電話にはテレビが見られるものまであるのですねぇ…驚き。 どの携帯も何に使うのかわからないミョーな機能がテンコ盛りで 各メーカーとも顧客の目を引こうといろいろガンバってるなぁというのが正直な感想です。 いろいろ機能が満載ですが、携帯電話が個人端末としてどんどん成熟すれば 世の中もっと面白いことになるんじゃないかなぁと期待しています。

     ところで今、携帯電話はそれ自体の持つ"端末としての意味"よりも"機能"が売りになっていて、 キャリアや料金による顧客の囲い込みというのは正しい商売の形かも知れません。 でも、これって昔の日本のパソコン業界を見ているような気がしませんか?  各社(携帯の場合はキャリア)とも様々なと独自規格を打ちたてて、 互換性の無いソフトに互換性の無い周辺機器を乱発し顧客を囲い込む… それが功を奏したのかNECのPC98x1シリーズは一時期、パソコン業界の標準と言われたことさえあります。 しかし最後は互換性を謳う陣営に各社ともボロボロにされ、気が付くと周囲はに。 過去の資産をいつまでも捨て切れなかったNECは目に見えて衰退していましたし、 一方で早々にDOS/V路線に転換した富士通FM-Vの躍進は凄いものがありました。

     将来、日本の携帯電話端末にも同じことが起きるんじゃないだろうか?とも思うわけです。


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