「システムのバッファ領域が不足している...」エラーでネットワークに接続できなくなる

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ぴろり
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2011/11/18 14:47
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 先日から Windows ノートのネットワークの調子がすこぶる悪いです。起動した直後は何の問題もなくローカル ネットワーク、インターネットともにネットワーク接続できるんですが、何の前触れもなく突然、全てのネットワーク接続が死んでしまうという現象に悩まされるようになりました。その場合、ネットワーク接続を行うプログラムで、「システムのバッファ領域が不足しているか、またはキューがいっぱいなため、ソケット操作を実行できませんでした。(10055)」というエラー メッセージが表示されます。
 試行錯誤の結果、Symantec の Norton AntiVirus が悪さをしているっぽいというところで決着。 ...根本的な解決になっていませんが、一応そのときのメモ。

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環境

  • Windows XP Professional (32bit) SP3
  • Symantec Norton AntiVirus 2005

作業メモ

  • エラー メッセージ:「システムのバッファ領域が不足しているか、またはキューがいっぱいなため、ソケット操作を実行できませんでした。」
  • エラー コード:10055
  • ネットワークが死んだ後は、有線、無線、どちらも接続できなくなる。 → ネットワーク カードの物理故障ではなさげ。
  • TCP/IP 通信が全く動作しなくなる。他プロトコルは調べていない。
  • ping も飛ばせない。DNS も解決できない。DHCP も効かない。
  • Mozilla Firefox の場合、DNS 解決をしようとするが、そのままエラー メッセージも何も言わずにクライアント領域が真っ白になって処理を終えてしまう。落ちるとかはない。
  • .NET Framework アプリの場合、先述のエラーメッセージが出る。
  • Windows ソケットのエラー コード、値、および意味 → このエラーっぽい。
  • 5000 を超える番号の TCP ポートから接続しようとすると 'WSAENOBUFS (10055)' エラーが表示される → 試してみたけれど改善せず。
  • 少し前に Windows の動作を軽くしようとして不要だと思われるサービスを止めまくってみた。それが原因かと思ってサービスを復帰してみたが改善されず。
  • 突然インターネットに繋がらなくなりWinsockプロバイダ カタログに問題ありとでます → 「Norton Anti Virus Auto Protect サービスを無効にする」との情報。
  • 俺「常駐保護とネットワーク接続は関係ないだろーよー」コイツゥ( ´∀`)σ)Д`)
  • ダメ元で Norton Anti Virus Auto Protect サービスを無効にすると、ネットワーク接続が回復する。∑(゚д゚;)エっ?
  • 更に Norton Anti Virus Auto Protect サービスを有効にすると、途端にネットワークに接続できなくなる。∑(゚д゚;≡;゚д゚)アレッ!?
  • 犯人は Norton Anti Virus Auto Protect サービスで当選確実っぽい。( ̄д ̄;)マジカヨー
  • メーカー サポートも切れているし買い換えたら? → CPU もメモリの非力なマシンなので、最新版なんて入れたら重すぎて死ぬこと確実。
  • 常駐保護を切ればいいんじゃね? → 常駐保護してくれないアンチ ウィルス ソフトって意味なくね?(´・ω・`) ← 今ココ

 ...とまぁ、そんな感じです。

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