デオキシリボ核酸って不思議

Posted by
ぴろり
Posted at
2011/01/25 22:28
Trackbacks
関連記事 (0)
Post Comment
コメントできます
Category
書斎 カテゴリ
カバーイメージ
  • DNA
  • Photo by StooMathiesen
    • Attribution
    • NonCommercial
    • ShareAlike

 デオキシリボ核酸、つまり DNA のことですね。人や犬、猫などの動物、木や草花などの植物、地球上のあらゆる生物*1の遺伝情報を司る物質です。DNA に記された遺伝情報の違いが、これら多種多様な生物を生み出しているわけですが、DNA を構成する塩基である、アデニン、グアニン、シトシン、チミンは何れの生物の DNA においても共通です。言い換えれば、設計図に書かれている図面は生物の種ごとに異なれど、設計図を書くのに使われている紙とインクは生物の種が異なっても共通だということです。これってなかなか神秘的なことだと思うのですが、皆さんは如何感じられるでしょうか?

この記事を Delicious に追加する   このエントリーをはてなブックマークに追加  

  1. *1 一部のウイルスは RNA が遺伝情報を担っています


関連記事/トラックバック

関連記事/トラックバックはまだありません

この記事にトラックバックを送るには?

コメントを投稿する

 
 (必須, 匿名可, 公開, トリップが使えます)
 (必須, 匿名可, 非公開, Gravatar に対応しています)
 (必須)
スパム コメント防止のため「投稿確認」欄に ランダムな数字 CAPTCHAについて を入力してから送信してください。お手数ですがご協力のほど宜しくお願いいたします。