サイトを手軽にモバイル対応にする

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ぴろり
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2008/04/06 10:09
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開発メモ

 「対応」と云いますか…全て 先生に任せてしまうだけなんですが。用のゲートウェイを利用することで,どんなサイトでも簡単に対応にできます。ついでに版ページへの も用意しておけば完璧です。

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用ゲートウェイ

http://www.google.co.jp/gwt/n?u=[URL]

 [URL] には変換したいサイトの URL を URL エンコードして指定します。この端末用のゲートウェイを利用してサイトにアクセスすると,などの端末で読み易いように変換して表示されます(このサイトの例)  で指定された画像などは表示されず,あくまで を処理しているだけですが,かなり正確に文書構造を再現してくれます。「読む」という部分では全く問題ないように感じました。サイト内のについては,ゲートウェイ利用の URL に変換されるので,ページ内の移動も問題なく行えます。

での端末向けURLの記述方法

  で構築されたサイトであれば,トップページだけでなく個々のエントリページからも用のを用意しておくと便利です。タグで書くと以下のようになります。

http://www.google.co.jp/gwt/n?u=<$MTBlogURL encode_url="1"$>
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=<$MTEntryPermalink encode_url="1"$>

を付けてみる

 …まぁ,需要はともかくなどからアクセスしやすいように を付けてみます(右サイドバー下の例) の表示には,静的な画像ファイルとして用意する方法と,プログラムを用いて都度,を求める方法があると思います。静的な画像ファイルは,Web 上で無料で QRコードを作成できるサイトを利用して作成することができます。今回は個々のページ毎に を設置したかったので,この手間を省くためにも を用いて動的に を生成するようにしてみました。
 の生成には,Y.Swetake さんが公開されているQRcode Perl CGI & PHP scripts ver. 0.50 版を使用しました。この では与えるパラメータに応じて,エラー訂正レベルやバージョンをかなり自由に設定することができます。URL をデータとする は,から読み取ると直接その URL に接続できる機能があるのでこれを利用します。
 ちなみにには様々なデータを含めることができるので,URL以外にもこんな使い方もできたりします。

での端末向けURLの記述方法

 生成 にパラメータを渡す場合に URL エンコードが必要になるので,少しややこしいです。タグで書くと以下のようになります。

<img src="/cgi-bin/qr/?s=2&e=L&d=http%3A//www.google.co.jp/gwt/n%3F_gwt_noimg%3D1%26u%3D<$MTBlogURL encode_url="1"$>"%gt; />


 実際にでどれだけ読まれるかは別にして(涙), のゲートウェイを利用することで,用に新たに別のプログラムを導入する必要など全くなしに,端末対応できることがわかりました。しかもサイトの形態は特に問わないので,このサイトのように の使用の有無は関係ありません。また,の生成 次第で他の使途にも使えそうですね。


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