MovableTypeの変数タグでフィボナッチ数列

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ぴろり
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2008/02/19 21:52
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MovableType

 4になってからテンプレートタグが大幅に強化されました。同時に内で利用できる変数関係の操作も強化され,これによって言語のように構造化して扱うことができるようになっています。
 今回,頭の体操も兼ねて タグだけを用いてフィボナッチ数を計算してみました。…実用性は多分ありません。

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 フィボナッチ数のような数列の計算は,の演習などでは再帰関数の例として良く目にするほど有名です。4になって追加された<MTSetVarTemplate>タグを利用すると,タグを関数のように扱うことができます。しかも,自分自身を呼び出すことで擬似的に再帰関数を実現できてしまうのでした。
 ただし,<MTSet/GetVar>で扱える変数がグローバル変数のみで,ローカル変数やレキシカル変数は存在しないため,変数の局所化ができません。そのため,記述方法がの関数とは少し赴きが違ってきます。

 化しているのでfib(100)程度であれば難なく計算できるようですが,あまりに大きな項を求めようとすると,サーバと心中することになるかもしれません。パフォーマンスは恐ろしく悪いでしょうね(笑)


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