インフルエンザ疑惑

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ぴろり
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2008/02/05 20:21
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 月曜日の朝、出勤したところ、悪寒と発熱がどんどん酷くなったため、午後の早々に早退してしまいました。ネットでちょっと調べてみたところ、症状がインフルエンザのそれと似ているではありませんか...!? そんなわけで、帰宅後、すぐに自宅近くの内科で検診を受けてきました。

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 窓口でインフルエンザの検査をお願いしたい旨を申し出ると症状を聞かれたので、発熱(帰宅時点で37.8度)、悪寒、筋肉痛、関節痛があることを伝えました。すると、一般の待合室ではなくレントゲン室(装置は稼動していません。念のため)で一人待たされることに(´・ω・) ...まぁ、仮にインフルエンザだったら待合室に通して感染者を増やすわけにもいかないですからね。待っている間に渡された体温計ではこの時点で38.1度。確かに辛いんですが、別に瀕死ってわけでもなく妙に陽気だったのが謎です。
 診察では鼻と喉の奥のそれぞれの粘膜と血液検査のための血液を採取されました。インフルエンザウィルスの抗原(≠抗体)を調べる抗原検査では、おおよそ発熱から24時間が経過していないと安定して結果が出ないんだとか。寒気がするなーと感じたのが今朝の通勤電車の中だったので、インフルエンザか否かの確定はできず、結果を聞きにまた明日来てくださいとのこと。今日は感冒薬と解熱剤を頂いて帰りました。

 そして今日、まずは昨日の血液検査の結果から。通常、約4,000~9,000個/μℓである白血球数が15,500と極めて高くなっているとのこと。通常のインフルエンザであれば、白血球の増加は見られないので、この時点でインフルエンザの可能性は低くなりました。それでもこの数字はかなり重いらしく、何か細菌による感染症ではないかということでした。白血球数がもうちょっと多いと入院、更に多いと白血病の疑いがあるらしいです。普通の人でもこれくらい数値が高いとフラフラらしいんですけど... 今日も気分だけは陽気です。はっはっはー。
 とりあえずインフルエンザではないようで良かったです。迂闊に出社して同僚を巻き込んだら大変ですからねぇ... お医者さんの話によると、小さい会社などで社員の大多数がインフルエンザで欠勤してしまうことによる「インフルエンザ倒産」なんてあるらしいです。これは大変。

 今回、お世話になった診療所では、事前の検査とその説明をきっちり丁寧にして頂いたため、結果的に安心して診察を受けることができました。また、事後観察のためにもう一度来てくださいとも言われました。今まで病状が快復したらそのまま、というのが私の場合多かったので、これも安心の一つ。今から思えば、インフルエンザかも?→じゃぁタミフルね、と言ってくるお医者でなくて良かったと思います。帰宅した妻に聞いてみると、その診療所は事前の検査と説明をきっちりやってくれるということでネットでも評判とのことでした。うーん、なるほど。

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