古着を捨てるなら

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ぴろり
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2007/07/30 19:02
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日々徒然 カテゴリ

 救援物資として役立てませんか?
 新居への引越しついでに実家にあった衣類などを一旦全て持ってきたものの、衣替えに合わせて不要になった衣料を処分することにしました。ここ数年一度も袖を通したことのない衣料を中心に、ダンボールで 1 箱分、捨ててしまうのは簡単ですがまだ役立てるようならそれに越したことはありません。

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 今回、不要になった衣料を応募した日本救援衣料センターは、世界各地の難民や被災者などを対象に衣料品の寄贈を行なっている認定特定非営利活動法人です。2006年の寄贈実績を見るとトン単位で寄贈活動をされているようです。捨てられるだけだった多くの衣料が、このように世界中で再利用されているのは嬉しいですね。

 募集している衣料や送付方法の詳細はサイトにも掲載されています。新品の下着・タオル・靴下・タオルケット・パジャマ・シーツ、洗濯済みでシミや傷のない毛布・セーター・ズボン・ブラウス・ジーンズ・カーディガン・Tシャツ・ジャンパー・ポロシャツ・オーバー・トレーナー・カッターシャツなどを受付けています。一方、スーツのジャケット・ブレザージャケット・スカートなどなど、受け入れられないものもあるので注意が必要です。

日本救援衣料センターから届いたメール便  6月中旬、まとめた衣料を近くのコンビニエンスストアから宅急便で送付しました。事前に連絡などは不要なようですが送料は自分持ちです。少し大きめのダンボール箱だったので送料は 1,370 円でした。重さは 5kg 程度。
 7月初旬、日本救援衣料センターからメール便が届きました(右写真) 中にはお礼状と郵便払い込み用紙、パンフレットが入っていました。払い込み用紙は集積された衣料を海外に輸送するための費用を募るためのものです。海外への輸送費がかさむため活動の継続が厳しく、是非協力して欲しいとのこと。送付した衣料 10kg につき 1,500 円を目安に。強制ではないと思うのですが、ケチっても仕方ないので 1,500 円を払い込んでおきました。この時、手数料が 100 円かかります。
 そして、7月下旬、輸送費として払い込んだ分の領収書が送られてきました。この領収書を提示することで税務申告の際に寄付金控除を受けることができるようです。数千円程度ではあまり関係ないと思いますけどね。

 今の大量生産・大量消費の時代、"勿体無い"という気持ちを持つのは難しいかもしれませんが、このような形で少しでもお役に立てられるなら、これほど喜ばしいこともないと思います。やらない善よりやる偽善ってことで一つ。

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