フィードに全文を配信することについては
色々と議論があるようですが,
当サイトでは特に深い理由もなく概要文のみ配信しています。
そのために,
全文を掲載しないフィードのちょっとした問題で提起されているような問題があるようです。
例えば、ネタフルさんのエントリーはいつも続きがあるのですが、続きがあるということが書かれていません。
フィードリーダを読んだだけではそれですべて読んだと勘違いしてしまうケースがあります。
この問題について,フィードの内容に更に続けて記事があるような場合,
MovableType では至って簡単にそのことを表示することができます。
このエントリではそのための方法を紹介しています。
MovableType には長文記事を入力できるフィールドが概要・本文・追記の 3 つ用意されています。
本来想定されている使い方に則れば,
概要フィールドには記事の内容をおおまかに説明した概要文や導入部を記述し,
本文フィールドあるいは追記フィールドに改めて記事の詳細を記述することになります。
日本人は言いたいことを概要(abstract)に要約するのがどうやら苦手のようですが,
少なからず国民性のようなものも関係あるのでしょうか?
そして
RSS フィードの
テンプレート中で
<description> には概要フィールドを割り当て,
更に続けて記事がある場合には,それを
テンプレート中に記述するようにします。
下の例は
当サイトで配信している index.rdf の
テンプレートの一部です。
当サイトでは,本文フィールドにエントリの概要文を記述して,
概要文を読むだけでエントリの全体を把握して頂けるようにしています。
そしてより詳しく知りたい読者向けとして,追記フィールドに詳細な本文を書くようにして使っています。
フィードに続けて記事がある場合には,
<MTEntryIfExtended>タグを使って,
記事全体の大体のバイト数を併せて追記するようにしています。
これを見ることで読者はフィード以外に更に詳細な記事が続くことを知り,
その記事のボリュームを大体に把握することができるようになります。
追記フィールドに何も入力されていない場合にはこの表示は現われないので,
読者はフィードを読むだけでサイトを訪問する必要がないことがわかります。
<MTEntryContents> は独自に追加したプラグインです。
標準の MT にはありません!
日本語を直接記述しているため,テンプレートは文字コード UTF-8 で保存する必要があります
<MTEntryIfExtended> の基本的な使い方そのままですが,
たったこれだけでフィードに記事の続きがあることを読者に明示できるようになります。
小さな心配りではありますが,こういうところからサイトの使い勝手を良くするよう始めてみては如何でしょうか?
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ソースコード
MovableType, NovableType, JovableType, KovableType, MIvableType, M9vableType, M0vableType, MPvableType, MLvableType, MKvableType, MoCableType, MoFableType, MoGableType, MoBableType, MovQbleType, MovWbleType, MovSbleType, MovZbleType, MovaVleType, MovaGleType, MovaHleType, MovaNleType, MovabKeType, MovabOeType, MovabPeType, MovablWType, Movabl3Type, MovablRType, MovablDType, MovablSType, MovableRype, Movable5ype, Movable6ype, MovableYype, MovableGype, MovableFype, MovableTTpe, MovableT6pe, MovableT7pe, MovableTUpe, MovableTHpe, MovableTGpe, MovableTyOe, MovableTy0e, MovableTy-e, MovableTyLe, MovableTypW, MovableTyp3, MovableTypR, MovableTypD, MovableTypS