void GraphicWizardsLair( void ); //
の
otsune さんが
公開されていたネタで、
2 ちゃんねる運営が公開している
DNS 式ブラックリストを参照し、
プロクシ経由の
スパムや荒らしを防ごうという
アイディア。
自前でブラックリストを持たずにリストの参照を完全に外部に依存してしまって、
しかもその参照先が荒らしの総本山(?)とも言える
2 ちゃんねるというのが何となく強力な気がしてなりません(笑)
BBQ のページに
サンプルコードが掲載されていたので、
これをほとんどそのままに
MovableType に組み込んでみました。
車輪の再発明 ('05/10/03 追記)
同機能(ちゅーか更に高機能)な
SpamLookup
という
プラグインが存在します
(
情報元:
blog.wore.ma.cx さん)
MovableType 3.2 には標準で添付されているようで、SixApart のお墨付きと考えれば、
このエントリの紹介記事を実践されるよりも、こちらの
プラグインを導入された方が良いと思います。
…今回の記事は…うーん、どうしよう(´・ω・`)ショボーン
導入方法
プロクシ規制の判定コードを共通モジュールとし、
コメントの投稿時と
トラックバックの受信時にこれを用いてプロクシ規制を行います。
導入作業は 3 つのファイルを作成・編集するだけなので、30分もかからずに作業を完了できると思います。
MovableType3.171jaで動作確認済みです。
BBQ.pm の導入
以下に示すプロクシの判定コードを
/cgi-bin/mt/extlib/BBQ.pmで保存します。
コードは
サンプルコードほぼそのままです。
Comments.pm の修正
コメントが投稿されたタイミングで、上のロジックを用いてプロクシ規制を行うためのコードを追加します。
以下を参照に
/cgi-bin/mt/lib/MT/App/Comments.pm を修正します。
Trackback.pm の修正
コメントへの対応と同じく、
トラックバックが送信されたタイミングで、プロクシ規制を行うためのコードを追加します。
以下を参照に
/cgi-bin/mt/lib/MT/App/Trackback.pm を修正します。
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寄せられたコメント (全 1 件中、最新 5 件まで表示しています)
blog.wore.ma.cx さんからのトラバで知ったところによると
同機能(ちゅーか更に高性能)な SpamLookup というプラグインがあるようです。
http://bradchoate.com/projects/spamlookup/
しかも MovableType 3.2 からはパッケージに標準で添付されていますから
素直にこっちを使った方が手軽&便利&安全な気がします(`・ω・´)