電子番組表(EPG)について調べていたところ,
EPGに関連して
色々と特許を持っているという会社を発見しました。
で,
二画面携帯の特許もここが持っているようですし,
他にも
いろいろ特許があるようですが…
取得特許の一覧を見ると,既存商品で
特許が出願されていないものについて
片っ端から
特許出願しただけにしか見えないのは気のせいでしょうか?
これって「他人が苦労して作ったモノの美味しい部分だけを横取り」しているだけのような。
特許第2813199号の"最短距離、最短時間または最低交通費算出装置"なんて
ノートPCに"駅すぱーと"をバンドルしたらアウトっぽいですし,
特許第2850674号の"ペン操作可能な携帯型コミュニケータ"は
今の
携帯電話をペン操作対応にしたら引っ掛かりそうです。
もしかするとPDA用のLANカードもアウトかもしれないですね。
…見ていて正直ムカつきましたが,これが特許の普通なのですかね?
一時的な利益を出すがために工業全体の将来的な発展と保護という観点が
すっぽり抜け落ちている気がしました。
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ソフトウエア特許との泥沼の戦いが数年以内に起きる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20041202/153360/