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MovableType の管理画面にログインすると、ヘッダにユーザ名が表示されますが、ニックネームが表示される方が判り易いことってないですか? ということでプラグインを作りました。
MovableType によるサイトの構築中、接続先のデータベースを開発用と本番用などのように、接続を切り替えて運用しているような場合、今見ている管理画面がどちらのデータベースを参照しているのか一見しただけでは判りません。そのため、開発用だと思ってブログ記事に変更を加えたら、実は本番用のデータベースに接続されていて顔を蒼ざめさせる...なんて事故があるかもしれません。そこで、管理画面に現在接続中のデータベース名とサーバ名を表示する MovableType プラグインを作ってみました。
MovableType の検索結果画面で、検索に指定された検索キーワードをハイライトして表示できる SearchStringHighlight プラグインをバージョンアップしました(更新内容)。最新版は SearchStringHighlight のページからダウンロードできます。どうぞご利用ください。
サイトに設置した MovableType 検索の利用状況を、Google Analytics で集計するようになって気がついたのですが、全角英数字で検索される訪問者がちらほら居らっしゃるようです。このサイトのブログ記事は、英数字は基本的に全て半角で記述しているので、このままでは検索にヒットしません。また、検索キーワードを半角スペースで区切って複数入力すると AND 検索を行えますが、全角空白が入力されると正しく動作しません。そこで、検索クエリに含まれる全角英数字や全角空白を半角に変換して検索できるプラグインを書いてみました。
MovableType 管理画面のログには、訪問者が MovableType のサイト内検索に入力した検索キーワードが記録されます。このログを見ることで、どのような検索キーワードでサイト内検索が利用されているのか大体の感覚を見ることはできますが、より細かな集計を行うには全く物足りません。データベースからログを抽出して集計するようなプログラムを書くことも考えられますが、もっと簡単にできないでしょうか?
既にサイトに Google Analytics が導入されているのであれば、MovableType のサイト内検索の利用状況を、Google Analytics を利用して集計することができます。Google Analytics を利用することで、検索キーワードごとの検索回数や、どのページからどのような検索キーワードで検索が行われたのか、検索結果ページの滞在時間など、より詳細なデータを Google Analytics のグラフィカル インターフェース上で確認することができるようになります。
以前、Firefox の検索ツールバーで Perl や PHP のモジュールやドキュメントを検索できると便利!って書いたんですが、そういえば、MTML(Movable Type Markup Language) のテンプレート タグやグローバル モディファイア、環境設定ファイルのディレクティブを検索できる検索ツールバーは無いのかしら? と思って探してみたところ無いっぽかったので作ってみました。
多言語サイトの構築に便利な Translator プラグインをバージョンアップしました(更新内容の詳細)。最新版は Translator の Trac リポジトリからダウンロードできます。どうぞご利用ください。
ページ下方の Download in other formats → Original Format で取得できます。
SyntaxHighlighter を導入して、ソースコードの表示が超カラフルになってウキウキな今日この頃なわけですが、残念なことに MTML (MovableType Markup Language) 用のブラシが無いんですよね。HTML のソースとして表示しれやればそれなりに見えるものの、HTML と MTML が混在したソースだと、本来の HTML タグと MTML のタグがごっちゃになって、逆に余計に見辛くなったりします。というわけで、SyntaxHighlighter の MTML 用ブラシを書いてみました。
特にプログラミングなどの話題を扱う技術系ウェブサイトなどでは、記事中にスクリプトや HTML などのソースコードの類を掲示することがあると思いますが、コード中の特定の行を指して説明したいときなど、行番号付きでコード表示されていると読者にも親切です。今まで、手を抜いて textarea
にベタ書きだったものを、思い立って行番号付きで表示できるようにしてみました。
図表を散りばめたエントリを書くときに、挿入した図表ごとに図表番号(Fig.1、Fig.2、...)を順に振ることがありますが、途中で図表を追加挿入してしまった時などには、図表番号をまた振りなおさなければなりません。そこで、エントリに挿入した図表番号を自動的に振ってくれる MovableType プラグインを書いてみました。図表番号を振るだけでなく、それらの図表を参照している箇所についても、適切にハイパーリンクを埋め込んでくれます。